アイデンティティ

信頼 環境 開発力

品質

細川洋行では品質管理を2種類に分けて考えています。一つは品質レベルのこと。もう一つは品質の安定のことです。通常「良い品質」というと、品質レベルが高いものを作ることと、捉えられます。当社ではレベルが高いことはもちろん、いつも安定してバラツキのない製品を作ることを心がけています。
工業製品においては厳密な品質管理が必要とされます。お客様と取り交わした品質仕様に基づき、品質レベルと許容限界を定めて製品を作ります。そして完成品は製造部門とは独立した品質管理部門で検査し、合格したものだけが出荷されます。いつも100%であることが求められ、異物が混入したり、中身が漏れたりすることは絶対に許されません。

しかし、ときには出荷した後に品質異常が発見されることがあります。そのときは直ちにお客様にリコールの処置をとり、被害の拡大を防ぎます。
細川洋行では、本社から全工場に到るまでISO9001品質マネジメントシステムとISO14001環境マネジメントシステム及び軟包装衛生協議会の認定のもと、製品を作っています。これらのシステムは品質異常や環境破壊を未然に防止するためにあります。毎日の製造過程の中でシステムで決められた規格・基準を順守し、繰り返し教育訓練することにより、品質の維持改善に努めています。