プレスリリース2011

2011年5月27日


メイワパックスグループに対するバッグインボックス用袋特許侵害訴訟について

 当社は、5月16日、メイワパックスグループの株式会社メイワパックス及び明和産商株式会社に対し、同グループが製造・販売するバッグインボックス用袋等について、当社が所有するバッグインボックス用袋に関する特許第3709155号に基づき侵害行為の差止め及び損害賠償の支払いを求め、東京地方裁判所に訴訟を提起いたしました。上記特許は、株式会社メイワパックスが請求した特許無効審判請求が棄却され特許維持審決が確定した特許です。

 当社は、バッグインボックス用袋「チアー・テナー®」をはじめとして、スパウト付きパウチ「チアーパック®」、易開封技術「FCカット®」、底部が平らな自立袋「FBパウチ™」、積み重ねできる軟包装袋「SIP™」など、自社技術によるオリジナル商品を開発し、お客様に提供して参りました。
 当社は、これらオリジナル商品に関する特許権をはじめとする産業財産権の侵害に対しては、毅然とした姿勢で臨む所存であり、今回の訴訟は、この一貫として提起したものです。

以上

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社細川洋行 経営管理部 TEL03-3263-1463