細川洋行で働いている先輩たちに、入社後の仕事のことや休日の過ごし方などについて聞きました。
活気にあふれる社内の雰囲気を紹介します。

営業事業部 第一営業部第三グループ
1989年入社

企画提案が採用に漕ぎ着け、原稿入稿 (※1) でまずはひと喜び。
各工程に作業が進む・・・
この商品が店頭に並んだ時、全ての苦労が吹っ飛び、大きな喜びに変わる。
ものづくりの醍醐味がここにある。
私は26歳の時に細川洋行に途中入社しました。
細川洋行に入社して良かったことは、大手優良企業のお客様が非常に多いことです。お客様の窓口は、優秀な方が多く、お客様とのやり取りをする中で自らも磨かれ、人として成長させていただいたと思います。
また、大手企業では歯車の1つにしかなり得ないところが、細川洋行では上下間のパスが短く、新人のころから役員の方々と意見をやり取りする場が与えられていました。自分のアイデアが少しでも加わった製品には、格別な思い入れがあります。やりがいのある職場と思います。
困っていることがあっても、先輩達からこうすれば良い、ああすれば良いと色々意見を出してもらえるアットホームな社風も持ち合わせています。
現在、新規顧客開拓に奔走しています。誠実・正確・迅速をモットーに細川洋行の魅力を数多くのお客様へ発信できるようにチャレンジしています。
(※1) 原稿入稿:印刷するパッケージの元となるデザイン、表示などのデーターを支給される事。

年に何回か、母校のラグビー観戦に行きます。
今年は、1月2日の大学選手権準決勝を観戦しました。
惜敗ではありましたが後輩たちの奮闘に心を熱くしてエネルギーを貰いました。
俺も明日からまた頑張ろう!と
とても良い気分転換になります。
普段は子供が親離れして、寂しい休日を過ごしています。
お腹の周りを気遣い、プールに通っている日々です。