国際規格
[企業情報]

当社は、FSSC22000、ISO9001、ISO14001、ISO13485を取得しています。

当社は、国際規格の食品安全マネジメントシステムFSSC22000をはじめ、ISO9001品質マネジメントシステムとISO14001環境マネジメントシステム、ISO13485医療機器品質マネジメントシステムのもと製造しております。毎日の製造過程の中でシステムで決められた規格・基準を順守し、繰り返し教育訓練することにより、品質の維持改善に努めています。また、製造工程の中で生まれる廃棄物を油化して再利用する廃プラスチック油化システム、VOCガスを処理して無害化するVOC処理システムの導入をはじめ、環境への配慮にも積極的に取り組んでいます。

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安全・安心をお約束します。

当社は、高品質で環境に配慮した製品を作ることを心がけています。お客様と取り交わした品質仕様に基づき、品質レベルと許容限界を定めて製品を作ります。そして完成品は製造部門とは独立した品質管理部門で検査し、合格したものだけが出荷されます。

品質管理

環境への取り組み

細川洋行では、5項目からなる環境方針を定めています。特にその第2項に『生産技術の改善により、環境汚染を予防し、地球環境の保全・改善に貢献する』ということを掲げ、その実現の1つとして、廃プラ油化システムを導入しました。

油化システムとは、パッケージの生産工程で発生する様々な廃プラスチックを油化し、得られた生成油をボイラー・冷温水器・発電機用の燃料として再生利用するという仕組みです。

油化できるプラスチックはポリエチレン、ポリプロピレンなどのオレフィン系樹脂で、1kgの廃プラスチックからおよそ1リットルの生成油が得られます。このシステムにより、現在では1日あたり約5~6tの廃プラスチックを処理し、年間で約750キロリットル分の油を生成しています。同時に、年間750キロリットル分の燃料費を抑えることができるため、コスト削減にもつながります。

環境問題に取り組む藤岡工場

環境問題に取り組む藤岡工場

藤岡工場の廃プラ油化システム

藤岡工場の廃プラ油化システム

生産工程で発生する廃プラスチックはボイラー・発電機などの燃料としてリサイクル。

生産工程で発生する廃プラスチックはボイラー・発電機などの燃料としてリサイクル。