製品紹介

バイオ医薬用
シングルユース容器

高い品質基準を誇る
バイオプロセス用シングルユース容器

FULL-FLAT BAG

近年シングルユースシステムはバイオ医薬(ワクチン・抗体など)用の容器として普及しています。綿密なお打ち合わせのうえ、ユーザー様の用途・設備・環境に最適なシステムをご提案いたします。詳細はお問い合わせください。

製品

バイオプロセス用シングルユース容器(SUV:Single-Use Vessel)

高い品質水準

  • 溶出物の少ない無添加ポリエチレンを溶液面に採用した多層フィルム(米国食品医薬品局:FDA規定21 CFR177.1520に適合)
  • 動物由来材料不使用
  • フィルム製造から製袋・パーツ取引まで一貫製造による安定した品質
  • 供給リスク(納期管理、輸送時のダメージなど)の少ない国内製造
  • 輸液バッグに準じた品質基準
  • ISO Class7(旧米国連邦規格クラス10,000)基準のクリーン環境で製造
  • 目視検査とリークテストを全数実施済み
  • レディートゥーユースのガンマ線照射済み(≧25kGy)

培養バッグの仕様例

培養バッグ

培養システムCO2 -BRシリーズ、C・BR-500との組合せに

  • チューブの素材、長さが調節可能
  • 機能ポートの追加が可能
  • 学式DO、pHセンサー内蔵可能

各種システムへの対応はご相談ください。

品名 培養バッグ
用途 細胞培養
容量 2、10、20、50L(ワーキング容量は原則最大50%まで)
ポート数 8 ~ 16
チューブ径 1/4"ID、3/16"ID
チューブ素材 熱可塑性エラストマー(Cflex374など)またはプラチナ処理シリコン
末端フィッティング例 MPCカップリング、ニードルレスサンプリングプラグ、無菌コネクタなど
安全性適合データ JP Polyethylene or polypropylene containers for aqueous injection
USP <661> Physicochemical tests、USP <87> Biological reactivity tests, in vitro、USP <88> Biological reactivity tests, in vivo; Plastic Class VI
EP 3.2.2.1. Plastic containers for aqueous solutions for infujion

プロセス/ストレージバッグの仕様例

プロセス/ストレージバッグ

培地、緩衝液、培養液などの一時保管に

  • チューブの素材・長さ・径が選択可能
  • 低温対応フィルム選択可能
  • 光学式DO、pHセンサー内蔵可能

ハンドリングデバイスの作成はご相談ください。

品名 培養バッグ
用途 培地成分・培養液・緩衝液の一時保管(仕様により低温保存も可能)
容量 1、10、20、50L(予定)
ポート数 最大4
チューブ径 1/8"ID、1/4"ID、3/8"ID、1/2"IDの組合せ
チューブ素材 熱可塑性エラストマー(Cflex374など)またはプラチナ処理シリコン
末端フィッティング例 MPCカップリング、ニードルレスサンプリングプラグ、無菌コネクタなど
安全性適合データ JP Polyethylene or polypropylene containers for aqueous injection
USP <661> Physicochemical tests、USP <87> Biological reactivity tests, in vitro、USP <88> Biological reactivity tests, in vivo; Plastic Class VI
EP 3.2.2.1. Plastic containers for aqueous solutions for infujion